鶴公園~日常の一コマ~
鶴公園☆新着情報☆
チューリップがやっと咲きました。
2024-04-29
GWが始まり、やっと暖かくなってきました。ヒナはまだ産まれませんが、花壇のチューリップが全部ではないですが、赤のつぼみが大きくなり、黄色が咲きました。これからもっと咲いてくるでしょう。管理棟横にもつつじが咲いています。
ここしばらく、No470が姿を見せずにいましたが、昨日の夕方に飛んできました。実家?のケージ前でうろうろしたり休んでいました。親は警戒しているのですが、本人は何食わぬ顔でいます。野生の世界で活動範囲を広げていると思われ、戻ってこないこともありますが、昨日は休みに来ただけかもしれません。

まだまだ寒い日があります。
2024-04-23
4月末ですが、寒い日がまだまだあります。そんな寒い日がであっても、園内にアズマイチゲが数輪、咲いているのを見つけました。入り口前のチューリップはまだつぼみ状態ですが、暖かい日が続けばきれいに咲いてくれそうです。つくしもどんどん伸びてきています。
園内をウロウロしていたNo470も姿を見ないことが多くなりました。活動範囲を広げているようなので、そろそろ野生の世界に行ってくれるのでしょうか?

ウロウロしているNo470
2024-04-17
鶴公園にもウグイスや野鳥の鳴き声が多くなり、春らしく暖かい日が続いてきてます。
昨年生まれた「No470」もまだ、園内をウロウロしているのですが、少しづつ、園外にも足を延ばし、エサを探して食べ始めているので、姿を見ない時間が多くなりました。早く自然の世界に行ってほしいのですが、まだ、生まれ育った場所がいいのでしょうね。

残念なお知らせ。
2024-04-05
残念なお知らせがあります。先月末、産卵して抱卵していたタウ・ドウエムコペアが抱卵を放棄した可能性があり、抱卵中の看板を外しています。まだ繁殖期なので産卵の可能性はあり、ほかのペアも巣を作りに行ったりしているので、これから産卵してくるペアが多くなると思います。
園内にはまだ野生の世界に飛んでいかない昨年生まれの幼鳥が園路をウロウロしています。

産卵の時期
2024-04-01
雪解けが進み、園内には雪がほとんどなくなり、暖かく春らしくなってきました。フクジュソウが咲き、フキノトウも出てきてます。
タンチョウは繁殖期なので、鶴公園のタンチョウも巣を作りに行ったり、抱卵しているところもあり、姿が見えないケージやペアなのに1羽しか見えないケージがあると思いますが、繁殖期なのでご了承ください。先月末にタウ・ドウエムコペアが産卵しました。ほかのペアもこれから産卵していくと思います。
さて、昨年生まれたタンチョウのNo470はまだ園内をウロウロしています。野生の世界で生きていってほしいのですが、まだ外の世界に行ってくれません。人なれを避けるために、来園した際には近づかず、離れて見守ってください。
